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神前式での結婚式で、皆の記憶に残る式に

結婚式といえばチャペルでウェディングドレスを着て…というのが女の子の憧れであり、定番の挙式スタイルですが、近年、神前式での挙式が見直され、人気が復活してきています。

神前式の魅力は、何といっても式場が格式高いところです。長い年月を経てきた神社や神殿の厳かな空間の中で挙げる式は神聖で清らかで、親族や参列者にも良い式であるという印象を与えます。また、居合わせた一般の参拝者の方からも、多く結婚を祝ってもらえるのも他では味わえない魅力です。

また、新興のチャペルでは、思い出の式場が無くなってしまうということも結構あるようですが、歴史のある神社仏閣は今後も長く残っていきます。二人で、また今後増えるであろう家族で思い出の場所を訪れ、式のことを思い出して語らうい、新たな思い出を増やすという素敵なこともできます。

参列して下さった方が後日、プライベートで来訪された時にも、式を思い出して喜んでもらえるでしょう。魅力たっぷりの神前式ですが、少し注意しなければならないことがあります。神社の境内は玉砂利が敷かれたところも多く、高齢者や幼児には歩きにくいです。

また、格式のある式ですので、参列者も所作を行う必要があり、立ったり座ったりと動いて貰わなければなりません。事前に式内容を熟知し、皆が気持ちよく参加できるよう配慮が必要です。収容スペースの都合で、参列者の人数が限定されるケースもありますので、出席者の人数を考えて慎重に式場を選びましょう。

式には親族のみ、披露宴から別の会場を借りて行うというスタイルも多いようです。その際には、挙式の様子を撮影して披露宴中に見てもらえるようにすると、喜ばれます。ただし、撮影が禁止されている場所もありますので、こちらもきちんと事前確認しましょう。

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