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神前式の雅楽の生演奏

神前式をやりたい理由の多くは和装で式をしたいというのが多いのですが、準備を進めていく中で雅楽の生演奏などもやってみたいと思うカップルもいます。

普段はテレビやCDなどから音楽を楽しみますが、それとは全く違った雰囲気で、楽器も違ってくる分印象もがらりと変わって結婚式の場を盛り上げてくれます。神前式を行う間中ずっと演奏してくれるというわけではないのですが、数分の曲を要所で演奏してくれるので思わず感動してしまうものです。新郎新婦が入場する時、三々九度の杯の時、親族固めの杯の時、玉ぐし拝礼、そして式が終わる時に演奏されます。

本来の雅楽の演奏の時よりも人数が少なくなるので、その分だけ演奏をしてくれる人たちもいつも以上に息をぴったり合わせているのがよく分かります。演出もどうしようかと悩むところではありますが、取り入れることができるのであれば記念となる一日ですから、雅楽も入れて進行を考えてみて下さい。笙やひちりき、竜笛の笛、琵琶などの糸もの、そして打ち物を使って演奏が行われます。

古くからの伝統を感じさせてくれる楽器を使っての演奏を生で聞く機会もそうありません。担当の方ともよく話し合い、どのように式を進めていくのかよく話し合って決めましょう。写真では自分たちの姿はしっかりと残りますが、ビデオなど動画に残してもらうと雅楽という音も残す事ができます。神前式には欠かせないといってもいいぐらいですから、ぜひ味わって聞いてみて下さい。

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