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神前式での誓いの言葉

和装での結婚で神前式にも注目が集まっています。

慣れ親しんできたこれまでの西洋のウエディングと似ているところもあれば、やはり日本古来の挙式の形という事で独特に見えてくる部分もたくさんあります。神前式の場合には誓いの言葉も少し違ったものとなります。

誓詞奏上という儀式が行われるのですが、新郎が主になる形で読み上げていくので、リードしてもらう新婦にもドラマのような素敵なシーンとなるので思わず見惚れてしまうことでしょう。大まかな内容としては、まずは結婚の報告から始まっていくので、今日どんな場所で結婚をするのかということを読み上げていきます。

その次に、夫婦の誓いを読み上げていくのですが、これもまた夫婦によって違ってくるものとなりますから、事前に二人で話し合いながら作っていくと良いでしょう。最後は締めの言葉で終わるのですが、そのときには「何卒幾久しくお守りください」と締めた後、日付と名前を読み上げて終わりです。

神前式をする時にはこの誓いの言葉も分かりやすい様に提携分を用意してくれていますので、まずはそちらを読んでみてからそのまま使うと決めたのであればそれでもいいですし、自分たちらしいオリジナルの言葉に置き換えていくのも素晴らしい一瞬を彩ることができるでしょう。一生の愛を神様の前で誓うという厳かな儀式となりますので、新婦側も楽しみですが、新郎もこれからの未来のために誓詞奏上を頑張ってみてはどうでしょうか。

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