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神前式で雨が降るとき

結婚式の天候は当日にならないと分かりませんが、やはり多くの新郎新婦が晴れて欲しいと願っているものです。

室内で式を執り行う際にはそれほど気にしないものの、来て下さるゲストの道中の事なども考えれば晴れるに越した事はありません。最近人気が出てきている和装を着ての神前式ですが、このスタイルも出来ればよい天気の中で式を執り行えればと誰もが願うものです。結婚式の儀式も洋式とは進行も趣きも違ってくるのですが、その中でもバージンロードを歩くかのような参進の儀という控え室から挙式をする神殿まで歩くというのがやりにくくなります。

中止になるということはないのですが、境内を歩く事になるので傘の準備もしておきたいですし、汚れたりしないように足元にも気を使う必要が出てきます。写真撮影に関しても雨が降った分だけ撮影可能な範囲が限られたりする事もありますので、神前式の時は事前に万が一飴が降った時にはどうなるのかという事も聞いておくと安心です。挙式そのものは、雨が降っても神前式でも問題なく行えるのですが、悪天候だと新郎新婦だけでなくゲストの方々にも寄り一層の配慮が必要になってくると思うとよいでしょう。

雨が降ること自体は、昔から「雨降って地固まる」と言われていますし、外国でも「幸運をもたらす」と言われているぐらいなので悪いことではありません。出来る事や出来ない事、注意したい事などを再確認して、雨ならではの雰囲気を味わいながら記念になる結婚式にしてみて下さい。

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