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日本古来の伝統美が魅力の神前式

神前式とは、日本昔からの伝統に沿って儀式を行うウェディングで、神社で行われるのが一般的です。

結婚をきっかけに、家同士の結びつきを重視する考えに則った式とも言えます。最近では、日本古来の伝統美が、若い人たちの間でも見直されている傾向にあり、白無垢を着たいという花嫁さんも増えているようです。中には、神社でなくても、ホテルや結婚式場の中にある神殿で行えるプランもあり、その形式は多様化しています。神前式の後に、そのまま披露宴やパーティーを行うカップルも多いです。

最近の傾向として、結婚式自体が、より自分たちらしく、ユニークに執り行われるようになっていますので、神前式もそれに合わせて多様化しているのでしょう。神前式では三三九度など、独特な所作がたくさんあり、心配に感じる人もいるかもしれませんが、前以って巫女さんなどから、詳しい説明もありますし、式の本番もきちんと指示を出してもらえるので大丈夫です。
所作のひとつひとつに対して神経質になる必要は全くなく、それよりも、神前式ならではの厳かな雰囲気を楽しみながら、素直な気持ちで臨みましょう。

家族やゲストにとっても、大変貴重な経験になりますので、きっと、参列してくださった人々の心にもずっと残る素敵な式になるでしょう。式自体は20分から30分ぐらいです。また、費用は5万円から15万円ほどです。その他、神社への謝礼として支払う初穂料や、雅楽の生演奏を希望する場合は追加での支払いが生じます。

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